相撲ニュース 1/21

NHK藤井康生アナ最後のテレビ相撲実況

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放送の途中、北の富士氏の入門当時の思い出話に花を咲かせると、「その時に藤井さんは生まれたんだな」と北の富士氏。藤井アナは「そうなんです。北の富士さんが上野駅に降り立った日の朝、ちょうど同じくらいの時刻におそらく岡山の田舎で生まれたわけですが」と応じた。
続けて「どうして今日が最後なの?」と話題を向けられると、藤井アナは驚いた様子で「あっ、ええ。NHKの大相撲放送としては。本当にお世話になりました」と最後の実況となることを明かした。

藤井さん…。寂しいなあ。あんなに見た目も声も若々しいのに定年なんだなあ。
でも「NHKの大相撲としては」ってことはどこかで何か別のことするんだろうか。

若元春は「稽古しない天才肌」卒業

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兄弟中、もっとも素質に恵まれた天才肌といわれていたが、今場所が新入幕と遠回りした。
「とにかく稽古嫌い。3兄弟を育てた先代・荒汐親方(元小結大豊)も『言わないと(稽古を)やらない』と嘆いていた。2019年の新十両会見でも、当時まだ在職中だった先代は『もっと稽古をしていれば、3年早く昇進できたのに……』と、愚痴の方が多かったくらいです。相撲もムラっ気があるので成績が安定しなかった。性格もストイックな長男、マジメな三男と異なり、ノリが軽く、ともすればちゃらついた印象がある」(タニマチ筋)

ゲンダイの記事だからアレだけど、なるほどねえ。
確かに阿炎のインスタ写真事件の時は「若元春なんだ!意外!」て思った。まあでも阿炎も大人になってきたし覚醒した感じだし、仲良く一緒に上に行けばいい。

御嶽海が大関とり現実味も 地元は祝賀ムードに慎重姿勢

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地元の長野・上松町も大いに盛り上がっていると思いきや、本場所中に応援ツイッターを頻繁に更新する、地元マスコット「上松太郎」が〝所属〟する同町観光協会の担当者は「(盛り上がりは)まだそれほど感じられないかなと。もちろん優勝はぜひと思っていますが、完全に大丈夫と言い切るのはまだ…」と慎重だ。

やはり、ずっと見てきて応援している者ほど慎重になるよな。

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御嶽海、ホントこういう所ある。
それにしてもいつも人の優勝争いを終盤、妙なやる気でかき回し続けて来たのが御嶽海だったのに、昨日は阿武咲がいつもの御嶽海みたいだったな。

尾車親方の予感

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照ノ富士が負けて、死んだはずの御嶽海が生き返った。勢いなら阿炎だが、地力は御嶽海。照ノ富士が嫌な体勢で土俵に落ちて膝を気にしていただけに、勝者が賜杯に近づくような気がしてならない。

報知の尾車親方の記事は、「尾車親方の目」「尾車親方の分析」とかタイトルが日替わりなのだけど、今日は「尾車親方の予感」かー。
確かに阿炎がおいしいとこヒョイって持っていく展開もありそう。

北の富士コラム

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  • 12日目は大寒。1年で一番寒い日らしいが、土俵の方は荒れに荒れて大寒どころではなかった。
  • 強さともろさが同居しているのが御嶽海の実体といえる。残る3日間このままズルズルと優勝争いから脱落すると、もう2度とチャンスが巡ってこない。この3日間がまさに正念場といえるだろう。 
  • いつも冷静沈着な照ノ富士が、あまりにも強引な攻めである。まさか調子を下ろしたということは考えられない。魔が差したというべきか、あまりにも安易な、そして大ざっぱな攻撃だった。
  • これで優勝の行方は分からなくなった。急速に阿炎が浮かび上がってきたと感じたのは私だけでしょうか。早いもので残るはあと3日。神様だけが知っているということだろう

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上松太郎も阿炎を警戒。

ホント、荒れに荒れましたね…。なんかこう矢後が負けるとかあたりからマジかーとなって、琴恵光が負けてあああ、ってなって、霧馬山が綺麗に転がされてひょわーってなってからの御嶽海負ける、正代が勝つ、照ノ富士負ける、っていう。
おまけに藤井さん最後っていう。


あまりの振り回され方に、まだ動揺してる。