相撲ニュース 5/18

鶴竜親方が約1時間のトークイベント

引退相撲の日程については来年2023年6月3日(土)に決定したことを明かした。
将来、師匠になる夢についての質問には「部屋を持って力士を育てるのは目標になってますね」と回答した。
霧馬山については「ここ最近膝の調子が悪かったけど、『今場所は足、腰がいい』と言っていた。また一つ壁を破って、いい成績を残して欲しいと思います」と期待を寄せていた。


来年の6/3ね!空けておかなければ。鶴竜白鵬は絶対に見送りたい。
鶴竜は解説を聞いていても、理屈でキチキチと攻め込んでくるから、もし鶴竜が自分の親とか先生だったら、正座して泣きながら1時間の説教を聞くことになるんだろうな、と思ってた。
親方になってもそんな感じかしら。それはそれで恐ろしや。

二所ノ関親方、緊張の館内説明デビュー

協議の後の注目の館内説明。二所ノ関審判長はマイクを手に説明したが、初の大役に冒頭は少し緊張気味。それでも「西方力士の足が残っており、行司軍配通り西方力士の勝ちと決定致します」とスムーズにこなした。
二所ノ関親方は「緊張しましたね」と感想を述べると「まだまだ修行が足りませんね。お客様に聞き取りやすい説明ができるように精進します」とさらなる精進を誓った。


あら、聞いてみたかった。
今場所は物言いがつく、つかない、判定がどうこう、というのが話題になることが多いけど、審判部も入れ替わったから最初は仕方ないのかな、って思ってる。最初から上手にやるにはすごく難しいお仕事だろう。
審判部をはずれた親方のお話をきけるのが嬉しい部分もあるし、新陳代謝が必要だから、みんな頑張って相撲がこれからも盛り上がっていったらいい。

豊昇龍を奮い立たせる偉大な叔父・朝青龍の〝お節介助言〟の効用

news.yahoo.co.jp

元朝青龍は、ことあるごとにツイッターを通じて叱咤激励。この日の取組後も「横綱に勝つために稽古するんだ!」とゲキが飛んだ。SNSだけではない。豊昇龍は叔父から6日目(13日)に「自分を信じていきなさい」と直接助言を受けたことを明かしている。はた目には〝お節介〟にも見えるが、プラスに働いている側面もあるようだ。
豊昇龍を入門時から知る関係者は「師匠の立浪親方(元小結旭豊)は、あまり弟子に口うるさく言うタイプではない。豊昇龍は以前に師匠の目を盗んで、稽古をサボることもあったそうだ。叔父さんの存在が、ちょうどいい〝重し〟になっている」と指摘した


豊昇龍の取組後に朝青龍Twitter見るのちょっと楽しみだもの。
それにしても豊昇龍、どんどん顔が叔父さんに似てきてる。性格は現代っ子ぽいけど。
サービス精神旺盛でお調子者で、ものすごく強かった朝青龍。世間はすごく叩いてたけど、私は好きよ。

尾車親方

3敗同士の結び。豊昇龍が何かするかと期待していたが、何もしなかった一番でもあった。
残り5日。2敗が2人で3敗が5人の優勝争いの中に三役以上は照ノ富士だけ。大相撲の根幹でもある番付が正常に機能していない状況はまさに緊急事態といえる。番付の世界で生きてきた人間にとっては残念で仕方がない。たとえ平幕力士が優勝したとしても照ノ富士には細い糸でつながった番付の権威を守るために最後まで優勝争いに残ってほしい。


そうだったのか。豊昇龍、頑張ったと思ったけど。
3月場所も「なんて場所だ」とドキドキハラハラしたけど、「横綱もいないしな」と思っていた。横綱も居るのに、3月場所以上に「どうなってるの?」という混沌具合だから、尾車さんや北の富士さんが心配するきもちもわからなくもないなあ。

北の富士コラム

上位陣が総崩れで、優勝争いの方はしっちゃかめっちゃかで悲惨な状態になってしまったが、ただの一介の相撲ファンの気持ちで見ていると、予想のつかない優勝争いも大して気にならない。かえって面白いと感じる人が多いのかもしれない。
私たちは立場上どうしても相撲内容を重視して見がちだが、客観的に見ると相撲は楽しければよいのである。だから弱い大関でも面白い相撲さえとってくれたら惜しみなく拍手を送ってくれる。実に相撲ファンは優しい人が多い。「相撲を好きな人に悪い人はいない」と昔の親方衆は言っていました。


本日はよく物言いがついたが、これはいいことだ。先日の正代と豊昇龍の相撲は明らかに審判部のミスだった。今場所から部署の変更で、新しく審判部員になった人が多いので、まだ慣れていない。とっさに手を挙げるのは勇気がいるが、空振りでもいいから、どんどん物言いをつけてもらいたい。


今日は北の富士コラムあって良かった!
ホント、審判部もどんどん物言いをつけて場数踏んで慣れていったらいいと思う。
それにしても「相撲を好きな人に悪い人はいない」のか。相撲好きで良かったな♡